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コンテンツ

筐体間でコンテンツを共有する

車両やサーキットを 1 台の筐体にだけインストールし、セッションの合間に NEXUS が他の筐体へ複製するようにします。

共有は、Assetto Corsa のコンテンツフォルダーを 1 台の筐体から他の筐体へ複製します。1 台のマシンに車両を インストールすれば、すべての筐体に届きます。複製は筐体が待機中のときだけ行われ、プレイヤーの走行中に 行われることはありません。

各筐体の役割

共有の中で、各筐体は 1 つの役割を持ちます。

役割筐体の動作
ソース(配信)自分のコンテンツを配信します。他からは何も受け取りません。
ミラー(受信)受信のみです。ローカルでの変更が送られることはありません。
双方向配信と受信の両方を行います。ローカルでの変更は他の筐体に伝わります。

最も簡単な構成は、コンテンツをインストールする基準の筐体を 1 台 ソース にし、他のすべてを ミラー に することです。

共有を作成する

エディターを開く

サイドバーで対象のセンターを選択します。コンテンツ › 同期 を開き、新規共有 をクリックします。

名前を付けてコンテンツを選ぶ

項目入力する内容
名前一覧に表示される名前。例:Voitures — flotte Lyon。
複製するコンテンツ車両 — content/cars、サーキット — content/tracks、ドライバーモデル — content/driver(Assetto Corsa のドライバーモデル)。作成後は変更できません。

車両とサーキットの両方を共有するには、共有を 2 つ作成します。

役割を割り当てる

シミュレーター の下に、選択中のセンターのすべての筐体が ミラー(受信) として表示されます。少なくとも 1 台を ソース(配信) または 双方向 にし、参加させない筐体は — 共有外 にします。

オプションを設定する

  • 新しい筐体を自動追加:共有の作成 後 にこれらのセンターで登録され、まだこの種類の共有に入っていない 筐体は、ミラー として自動で参加します。既存の筐体は、追加した場合にだけ参加します。共有の外に残した 筐体は外のままで、手動で外した筐体が戻ることはありません。
  • 削除を伝播する:オフのままにしてください。知っておくと便利なこと を参照してください。

保存する

保存 をクリックします。名前、2 台以上の筐体、1 つ以上のソースがそろうまで、ボタンは無効のままで、 足りないものが表示されます。

結果

共有が一覧に表示され、種類、削除は保護 の表示、台が最新 の台数が示されます。各筐体にはまず パーセンテージが表示され、スキャン中、転送中 を経て 最新 になります。新規または変更された共有は、 筐体が待機中になり次第、5 分以内に反映されます。

筐体の状態を確認する

表示される状態意味
最新筐体に共有のすべてのコンテンツがあります。
パーセンテージ(68 %)複製中です。詳細には、段階、残りの量(残り 2 GB)、到達可能なピア(3/4 ピア)が表示されます。
一時停止中(パーセンテージの下)「シミュレーターは稼働中 — 転送はシミュレーターがロックされると再開します」。
待機中筐体がまだこの共有を反映していません。
報告なし3 分以上応答がありません:筐体が停止中、オフライン、または共有が応答していません。筐体自体の状態ではありません。筐体をリアルタイムで監視する を参照してください。
⚠ 未起動この筐体で共有が一度も起動していません。
ブロック中障害により筐体でのすべての複製が止まっています。ページ上部の帯に原因が表示されます。
2 件のエラー一部のファイルを複製できませんでした。行を開くと、原因と対処方法が表示されます。

エラーのある筐体の下で、再スキャン は失敗したファイルの再試行を筐体に求め、レポートをコピー はサポート 向けに詳細をコピーします。

知っておくと便利なこと

  • サブスクリプションが有効でないと、共有は一時停止します。 筐体は何も削除せずに複製を停止します。 サブスクリプションが再び有効になれば共有は再開します。

  • 複製はセッションの合間に行われます。 筐体は、ロックされている(またはスクリーンセーバー表示中)で、 Assetto Corsa が終了しているときに複製します。セッション中は転送が中断されます。

  • 筐体は、種類ごとに 1 つの共有にしか入れません。 同じ種類の別の共有にすでに入っている筐体は、エディターで すでに … 共有に含まれています の下に別に表示され、選べません。

  • 削除はデフォルトでは伝播されません。 削除を伝播する を有効にすると、ソースで削除されたファイルは、 確認なしで数分以内に共有内のすべての筐体から消去されます。1 台のマシンでの誤操作が、すべての筐体を空に することもあります。

  • 共有を削除してもファイルは削除されません。 筐体間の複製が止まり、すでに受け取ったものはそのまま残ります。

  • 複製されたコンテンツは有効化が必要です。 共有で届いた車両は コンテンツ › 車両 に表示されますが、 受け取った筐体では無効になっています。提供する車両とサーキットを選ぶ を参照 してください。

  • 1 つの共有に複数のセンターの筐体を含められます。 同じネットワークの筐体は直接つながり、センター間では インターネット経由で複製されます。

  • Windows ファイアウォール は IGNITION が設定します。ルールが足りない場合、IGNITION は起動時に一度だけ 管理者の許可を求めます。

  • 天候は共有されません。 提供する天候を選ぶ を参照してください。

トラブルシューティング

メッセージまたは症状原因対処
「少なくとも1つのソースが必要です。そうでなければ誰も配信せず、共有は何も同期しません。」すべての筐体が ミラー か共有外です。1 台を ソース(配信) または 双方向 にします。
「少なくとも2台のシミュレーターを選択してください。」参加している筐体が 2 台未満です。共有に筐体を追加します。
「… 共有に十分な空きシミュレーターがありません。」他の筐体はすでにこの種類の共有に入っています。既存の共有を変更するか、先にそこから筐体を外します。
⚠ 未起動この筐体で IGNITION が共有を一度も起動していません。最新の IGNITION で筐体を起動します。自動で共有に参加します。
パーセンテージが進まず、0/3 ピア筐体が他のどの筐体にも接続できません。ネットワークでポート 22000 と 21027 がブロックされているか、他の筐体の電源が切れています。他の筐体の電源を入れ、これらのポートが筐体間で通過できるか、ネットワーク業者に確認します。
「到達可能なソースなし」共有のソースの電源が切れているか、ネットワーク外にあります。表示されたソースの電源を入れます。
「ゲームが開いているファイル」Assetto Corsa がこれらのファイルを開いています。セッション後は何もする必要はありません。ゲームを終了してもエラーが続く場合は、筐体を再起動します。
「ディスク容量不足」筐体のディスクに空き容量がありません。空き容量を作ります(Assetto Corsa のリプレイなど)。複製は自動で再開します。
「アクセス拒否」ウイルス対策ソフトや MOD 管理ソフトがファイルをロックしています。Assetto Corsa のフォルダーに対する Windows アカウントの権限を確認し、再スキャン をクリックします。
「Windows で使用できないファイル名」または「パスが長すぎます」ファイル名に Windows で使えない文字が含まれているか、パスが長すぎます。ソースで名前を変更するか短くし、再スキャンします。
「このシミュレーターでは別のコマンドがすでに待機中です。しばらくしてから再試行してください。」筐体で別のコマンド(再起動など)がすでに待機しています。1〜2 分後にもう一度試します。

関連項目

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