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筐体でのプレイヤー

筐体をフリーアクセスで使う

イベントやオンライン販売をしないセンターのために QRコードなしで筐体を開放し、その後閉じます。

フリーアクセスでは、筐体はチケットなしで開放されます。各プレイヤーはニックネームを入力し、決まった長さのセッションを 何度でも走れます。プライベートパーティー、展示会、オンライン販売をしないセンターで使うモードです。

フリーアクセスの筐体は何も求めません

フリーアクセスが有効な間は、誰でも無料でプレイできます。対象の筐体から目を離さず、設定を PIN コードで保護してください (下記参照)。PIN がないと、プレイヤーが ⚙ から自分で フリーアクセスモード にチェックを入れられます。

プレイヤーにとっての変化

  • スキャンなし:筐体はすぐに ドライバー 画面を表示し、プレイヤーがニックネームを入力します。ラップはこのニックネームで ランキングに登録されます。
  • セッションの長さはデフォルトのセッション時間です:設定 › シミュレーション › デフォルトのセッション時間。 変更していなければ 10 分です。
  • リザルト画面:セッションの終わりに、プレイヤーは セッション結果 画面で 15 秒間タイムを確認し、その後筐体は 次のプレイヤーのために ドライバー 画面に戻ります。
  • スクリーンセーバー:無操作までの時間 の間何も操作がないと、筐体はスクリーンセーバーに「走る準備はいい?」と 表示します。どの操作でも復帰します。

イベントのためにフリーアクセスを有効にする

おすすめの方法は、終了日を設定した フリーアクセス のコマンドQR です。

コマンドQR を作成する

NEXUS で QRコード の コマンドQR タブを開き、コマンドQRを作成 をクリックします。

操作と期間を選ぶ

操作 で フリーアクセス を選びます。有効期間 に開始と終了を入力します。この操作では終了日が必須です。 QRを生成 をクリックします。

各筐体で QR をスキャンする

開放する各筐体で QRコードをスキャンします。終了日まで有効で、何度でも使えます。

結果

筐体はスクリーンセーバーを終了し、ドライバー 画面を表示します。シミュレーター でステータスが フリーアクセス に なります。スキャンのたびに 操作ログ に フリーアクセス の操作として記録されます。行は スキャン済み の ステータスで表示され、筐体がコマンドを実行すると 成功 になります。

終了日になると、筐体は自動でロックされます。誰も走っていなければすぐに、走行中ならそのセッションが終わり次第ロック されます。その後はチケットしか受け付けません。

筐体からフリーアクセスを有効にする

ロックが解除された筐体で ⚙ をタップし、一般 タブの IGNITION ブロックを開きます。フリーアクセスモード に チェックを入れ、保存 をクリックします。フリーアクセスは、チェックを外すまで続きます。有効化は 操作ログ に、 操作 フリーアクセス有効化、発行元 シミュレーター として記録されます。

フリーアクセスを終了する

筐体で ⚙ をタップし、一般 タブの IGNITION ブロックを開きます。フリーアクセスモード のチェックを外し、 保存 をクリックします。

結果

筐体はただちにロックされ、スクリーンセーバーを表示し、チケットでしか開かなくなります。保存した時点でセッションが 進行中なら、プレイヤーはそのセッションを終え、終了時に筐体がロックされます。操作ログ に、発行元 シミュレーター で フリーアクセス無効化 と記録されます。

NEXUS で フリーアクセス の QR を取り消しても、新しいスキャンができなくなるだけです。筐体ですでに有効なフリーアクセスは 止まりません。

NEXUS でフリーアクセスを設定する

設定場所効果
デフォルトのセッション時間設定 › シミュレーション各セッションの長さ(分)。
フリーアクセス時のスクリーンセーバー設定 › IGNITION無操作の時間が過ぎた後、スクリーンセーバーを表示します。デフォルトで有効。
無操作までの時間設定 › IGNITION15〜1,800 秒、デフォルトは 120 秒。
PINコードで設定を保護設定 › IGNITION › 筐体の設定へのアクセス⚙ を開くのに 4 桁のコードを求めます。

トラブルシューティング

メッセージまたは症状原因対処
「コマンドQRが無効か、有効期限が切れています。」フリーアクセス の QR が期限切れ、取り消し済み、まだ有効期間前、または別のセンター用です。このセンター用に新しく作成します。
終了日を過ぎても筐体がフリーアクセスのまま終了日の時点でセッションが進行中で、筐体はその終了を待っています。セッションが終わるまで待ちます。
モードのチェックを外しても筐体が開いたままセッションが進行中で、終了時に筐体がロックされます。セッションが終わるまで待ちます。
操作ログ の行が スキャン済み のまま筐体がコマンドの結果を返していません。筐体が実際にフリーアクセスになっているか確認し、なっていなければ QR をもう一度スキャンします。
画面が固まり、筐体が反応しない筐体がある画面で止まっています。筐体にキーボードを接続し、Alt + Delete を押してください。筐体は ドライバー 画面に戻ります。筐体でのプレイヤーの流れ を参照してください。

関連項目

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