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設定する

メンテナンス画面を表示する

作業の間、独自の画像または「シミュレーター利用不可」画面で筐体を使用停止にします。NEXUS、コマンドQR、筐体本体のいずれからでも操作できます。

メンテナンスモードは筐体をロックし、スクリーンセーバーを「使用停止」画面に置き換えます。修理、 ステアリングの調整、清掃の間に、誰もプレイしようとしないようにするためのものです。

メンテナンス画面を選ぶ

サイドバーでセンターを選択し、設定 › IGNITION の メンテナンス ブロックを開きます。

メンテナンス画像 で次のいずれかを選びます。

  • デフォルト:暗い背景に シミュレーター利用不可 の文字が表示されます。
  • 画像:独自の画像を使います。表示する画像 の行で 変更 をクリックし、10 MB 以下の jpg、png、 webp ファイルをアップロードします。

スクリーンセーバーのロゴ が有効なら、ロゴは上に表示されたままです。予約用 QRコード、コンテンツ ショーケース、ディスプレイオーバーレイは非表示になります。

筐体をメンテナンスにする

次の 3 つの方法から選べます。

シミュレーター を開きます。筐体の行で、メンテ 列のボタン(スパナ)をクリックします。スマートフォン では、筐体の コマンド を開き、メンテナンス をタップします。

筐体がオンラインである必要があります。オフラインの場合、ボタンはグレー表示です。

結果

筐体がロックされ、メンテナンス画面が表示されます。シミュレーター でステータスが メンテナンス に なり、メンテ 列のボタンがオレンジ色に点灯します。NEXUS またはコマンドQR から操作した場合、 操作ログ に メンテナンス開始 と記録されます。

メンテナンスを終了する

同じ操作をもう一度行います。メンテ ボタン(スマートフォンでは メンテ終了)、コマンドQR の再スキャン、 または筐体で メンテナンスモード のチェックを外します。筐体はロックされた状態で、通常のスクリーンセーバーに 戻ります。NEXUS またはコマンドQR から操作した場合、操作ログ に メンテナンス終了 と記録されます。

知っておくと便利なこと

  • メンテナンス中はお客様のチケットが拒否されます。 筐体に「シミュレーターはメンテナンス中です。 チケットは使用されていません。受付にお問い合わせください。」と表示されます。セッションは開始されず、 チケットは差し引かれません。
  • NEXUS からロック解除してもメンテナンスは解除されません。 先に メンテ ボタンで解除してください。 コマンドQR の ロック解除 と フリーアクセス の QR では解除されます。
  • メンテナンスは筐体を再起動しても維持されます:解除するまでそのままです。
  • IGNITION の更新 中は、インストールの間だけ筐体がメンテナンスになり、自動で解除されます。ご自身で 設定したメンテナンスが自動で解除されることはありません。IGNITION を更新する を 参照してください。
  • 画像は筐体がダウンロードした後に表示されます。 ダウンロードが終わるまでは、筐体に シミュレーター利用不可 画面が表示されます。

トラブルシューティング

メッセージまたは症状原因対処
メンテ ボタンがグレー表示筐体がオフラインか、すでにコマンドを実行中です。コマンドの完了を待つか、筐体がオフラインと表示される を参照してください。
画像ではなく シミュレーター利用不可 が表示されるメンテナンス画像 が デフォルト になっているか、画像がまだダウンロードされていません。設定 › IGNITION で設定を確認し、筐体を数分間オンラインのままにします。
「ファイルが大きすぎます(最大 10 MB)」画像が 10 MB を超えています。アップロードする前に縮小します。
「Format image uniquement (jpg, png, webp)」(画像形式のみ)形式が受け付けられません。画像を変換します。
筐体で:「シミュレーターはメンテナンス中です。チケットは使用されていません。受付にお問い合わせください。」設定したメンテナンスの間に、お客様がチケットをスキャンしました。筐体の修理が終わったらメンテナンスを解除し、チケットを再スキャンしてもらいます。
筐体で:「コマンドQRが無効か、有効期限が切れています。」コマンドQR が取り消されたか、有効期間外か、別のセンターのものです。QRコード の コマンドQR タブでその行を確認します。

関連項目

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